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洗車の話 2

梅雨も明けてとんでもない暑さが続いております。
水遊びにも通ずる洗車ネタのつづきです。

1回目は道具とタイヤ周りの洗浄についてでしたが
今回はボディの洗浄についてです。

遡る事8年前、奥さんがスズキのスイフトの新車を買った。
やはり新車は美しい!ボデイ(塗装)はツヤツヤ、メッキはキラキラ、ゴム、樹脂はしっとり。
人間で言うと生まれたての赤ちゃんの状態。
この状態が一番綺麗に決まってるんだからこの状態を極力維持するようにしよう。と・・・・・
洗車へのこだわりが始まったのである。


ボディを洗うのに「水洗い」と「シャンプー洗い」の2種類の方法がありますが・・・・
どうもこの辺りから洗車用語が曖昧というか意味不明な解釈が発生してきます。
例えば我が家の経験・・・・ 新車の時にディーラー等でン万円もするコーティングを勧められたりして
営業マンが「ワックスは不要です水洗いだけで綺麗になります5年保証です」などと力説するのだが
大概の場合時々コレで洗ってくださいと「メンテナンスシャンプー」なる物が付属してくる。
すなわちコーティングをしていても水洗いだけでは車は綺麗にならないことが
明白なのですね。
確証はないが聞いた話ですと・・・・・「メンテナンスシャンプー」の正体は
コーティング剤を含んだシャンプーの場合が多いらしいです。
「ワックス・イン・シャンプー」のワックスがコーティングに置き換わっただけ。
最初の話はどこへやら・・・”水洗いのみ”どころか
コーティングを自分で重ね塗りしながらシャンプー洗いさせられてる・・・・???
このような矛盾というか不可解な経験から洗車と言う物を一から考えてみようと
ネットで調べたり信頼おけるプロの方々とお話したり実験を繰り返して
自分なりの方法と道具、ケミカルを導き出しております。
勿論、人それぞれ好みや考え方、自分の知らないもっと良い物があるのかもしれません。
それは仕方のない事でありますから「コイツなんも知らねぇなぁ」とお感じになるかもしれません。

話を戻して・・・・・・・・・
水洗いとは?? ボディに水を掛けながらタオルやスポンジで撫でで汚れを洗い流す洗い方。
シャンプー洗いとは・・・シャンプーを含ませたスポンジでボディを撫でで汚れを洗う。
私は水洗いはほとんどやりません。なぜなら汚れの中には水だけでは落ちない汚れがあるから。
黄砂の酷い時期や泥汚れの酷い時のみ大量に水を掛けながらスポンジで優ぁ~~しく
泥(砂)を撫で落としてからシャンプー洗浄を行います。
過去に一度水洗いのみで洗車してみたらスポンジが薄黒くなった。水でいくら濯いでも取れない。
どうやら排気ガス等の油性の汚れらしい。それだけボディには水では落ちない汚れが付いている。
タクシーのように毎日のように洗車をするのなら水洗いのみでもいいのかもしれませんが
一般には1か月に1回程度なので汚れが酷かったり固着しているとかするので
シャンプーでしっかり洗いたい所です。

さて、女性なら赤ちゃんのような美しいお肌でいたいと大半の方がお想いでしょう。
その為にはちゃんとしたスキンケアは欠かせませんよね?
それでこそお化粧も映えると言う物だと想います。
車でいうなら出来るだけ汚れを徹底的に落として新車の時のような状態を
維持する洗車(スキンケア)をしたいと想います。
とは言え現実問題、汚れは丁寧に洗えば落ちますが
洗えば洗うだけ塗装はキズが入ります。洗って「キズ」が消えることがありません。
いわゆる「洗車キズ」と言うヤツですがこれがボディのくすみの原因の一つです。

洗車キズについては「洗車キズ」でググッてみてください。


さあ!いよいよボディの洗浄をはじめましょう!!

まずはシャンプー。あれこれ使ってみましたが私の印象では・・・・どれも大差ないなぁ~って感じ。
「水アカ一発!」みたいなこと書いてても・・・落ちねぇよ・・・・  (落ちるとは書いてないかぁ?)
私が求めてるのは泡立ちが良い、泡持ちが良い、当然洗浄力が高い事
で、逝き着いたのが台所用洗剤「キュキュット」とか「泡のチカラ」とか。
濃くし過ぎなければ全然問題ない。それどころかコスト的にもありがたい。140円です。
スイフトを8年洗ってるがな~~んにも問題起きたことが無い。
なのでシャンプーと言いながら実態は台所用洗剤です。

さて、洗車開始しよう!

まずはボディに水を勢いよくたっぷりかけて水圧で落とせる汚れ(ゴミ)は落とします。
シャンプー液を作ります。

IMG_180706-1.jpg
     バケツにティースプーン2杯程度洗剤をたらします


散水ノズルのジェットにして水を勢いよく入れてしっかり泡立てます。


IMG_180706-2.jpg
   クリーミーな泡の洗浄液をつくります。

スポンジを浸して洗浄液を含ませたらボディを洗ってゆきます


このシャンプー液の作り方はタイヤ周りを洗浄するときも同じです。
但し、タイヤ洗浄が終わったら処分してボディ用は新たに作り直します。


      やっと始まった。 と想ったら今回はここまで

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